今年で50回目を迎える国民平和大行進四国コースが6月3日(日)愛媛県から高知県に入りました。
今年の国民平和大行進四国コースは、福岡県星野村から分けて頂いた「原爆の火」をランプに灯し、行進の先頭に掲げて四国の全自治体を行進しています。

3日は雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、高知県側の参加者40名(中村民商からは4名)が、愛媛県から行進してきた20名を高知・愛媛県境で出迎えました。

合唱や経験交流をしたのち各団体の引継ぎを行い、全商連の「青旗」も愛媛から受け取りました。
その後合同で記念撮影をした後、高知の参加者が愛媛の参加者に見送られて元気に出発しました。


県境から国道沿いに行進している途中で、交流のために来日しているハワイの平和団体の代表の人達も合流し、賑やかな行進となりました。

その後宿毛市内に移動し、宿毛市役所前から街なかを行進して、道行く人に「反核平和」を訴えました。沿道の商店から「頑張りゆうねぇ」と励ましの声もかかりました。
平和大行進は4日の大月、5日の清水を経て、6日に四万十市でも行われ、40名の参加で市内を行進しました。この日は中村民商から3名が参加しました。
長崎市で行われる原水爆禁止世界大会(8/7〜9)に中村民商からも代表を送り出せるよう取り組みを進めます。