21日朝、米イージス艦『オカーン』が宿毛新港に入港しました。
米海軍が宿毛市と高知県に通告してきた予定時刻は『午前8時過ぎ』でしたが、実際に入港してきたのは1時間も早い午前7時。『自分たちの都合で入港して何が悪い』と言わんばかりの態度です。
これに対して、民主・共産・社民・新社会の4党、各種団体および一般市民約180名が宿毛湾港緑地公園に集合し、『オカーンは母港の真珠湾に帰れ』『宿毛湾の米軍基地化は許さない』と抗議集会を行いました。中村民商からも事務局および会員の計6名が参加しました。

集会には米軍基地強化が進められようとしている佐世保市からも佐世保原水協の山下千秋理事長が参加し、「宿毛に来てみて、空母の停泊も可能な天然の良港と実感した。軍港化に道を開くイージス艦の寄港について、一般の人にもその危険な目的を知らせていってほしい」と連帯のあいさつをしました。
その後、宿毛湾岸壁前で抗議デモを行いましたが、二年前とうってかわって機動隊や警察の物々しい警備で、写真を撮るため隊列から離れたり、立ち止まっただけでもダメというほど。「米軍は時間を守らずフリーパスながに、わしらは規制でがんじがらめかよ!!」と参加者から怒りの声が上がっていました。
実行委員会では今回限りの集会に終わらさず、軍港化阻止の恒常的なネットワークを作り、岩国・佐世保などとも連携するとしています。中村民商も『平和でこそ商売繁盛』の合い言葉のもとに、各団体との共同を進める方針です。
意見書
少しずつブロ友が増えるのは楽しいものです。
電子的な繋がりで仮想の友しかできないと思っていましたが、いえいえどうして、信頼できるグロ友が一人二人と増えています。
さて、中村民商から提出されていた意見書は、私が提出します。
採決の前、全員協議会で趣旨の説明し、全会一致に持ち込むように努力します。
すこしわからないところがあるので、勉強しにいかせてもらいたいのですが、いかがですか?